コーフボールってどんなスポーツ?

■バスケットボールを基に考案された男女MIXスポーツ

コーフボール男女

コーフボール(KorfBall)は、男性と女性が平等に且つ一緒にプレーする機会を持つように作られた世界唯一の男女混合のチームスポーツです。世界57カ国が国際コーフボール連盟(IKF)に加盟し、発祥の国オランダを中心にヨーロッパ、アフリカ大陸、アジア、アメリカ、オセアニアと世界中で広く楽しまれています。
コーフとは、オランダ語で「かご」を意味し、リング状のゴールにシュートし、得点を競います。

■コーフボールの大きな特徴

コーフボールシュート

1.ドリブル禁止
2.男女MIXスポーツ
3.ゴールは360度どこからでもシュートができる
4.ディフェンスが目の前にいたらシュートできない


ゴールの周り360度どこからでもシュートが打てるので、スペースの使い方がポイントです。そして、ドリブルが禁止されているので、パスを出す相手をしっかり探せる空間的知覚を学習する教材にも適しています。また、ディフェンスがオフェンスの正面にいるときにシュートを打つとオフェンス側のファールとなります。これは、身長差を考慮して作られたようです。

■コーフボールのルール

・試合は、1チーム男女4人づつの計8人で行われます。ドリブルができないためパス中心のゲーム展開になり、試合時間は30分ハーフで行われます。(基本は左記の通りだが、大会によって異なる)
・必ず、同性にしかマークはつけません。接触プレーも禁止です。
・ 相手選手が持っているボールに触れてもいけませんので、攻撃を阻止するにはパスをカットするか、シュートが外れたボールを奪う(リバウンド)しかありません。また、バスケットのようにパスを受けてからは2歩までしか歩けません。
以上のようなルールなので男女が一緒にできる競技となっています。ちなみに下図がコーフボールのコートになります。

地図

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